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診療日記

「さらば!男の悩み」診療日記

診療日記第82話 カントン包茎手術+長茎手術+フォアダイス治療(画像あり)

三重苦
患者さま曰く
「包皮輪が狭く、亀頭を露出しても、勃起時に締め付けが強く、性交渉が困難で・・・できません。」
「亀頭を露出するクセができていないので、先細りが強く見た目が悪いです。」
「亀頭を触ると痛いので、入浴時もしっかり洗わない。いつも不衛生なので、いざとなったら何もできないで逃げ帰ってくることもしばしば・・・・・。」
過度なコンプレックスが招いた結果・・・
「性交渉もせず、温泉・サウナ・ゴルフ等の裸の付き合いもできず、気がついたら45歳の情けない男になっていた。」
カウンセリング時の訴えは、まるでお通夜のようでした。外見はすごく男らしい方なんですけど・・・

普段はこんな感じです。
「ペニスがキンタマの半分しかないので、温泉やサウナでは前隠しが基本。」だそうです。

麻酔のスプレーを噴霧して、無理やり亀頭を露出してみましたが案の定、陰茎の中央部に大きな締め付けがあります。この「しめつけ」がカントン包茎最大の悪玉です。過去に女性に指摘されたようですが、亀頭カリ首周辺にブツブツがたくさんあります。

またまた患者さま曰く「短小、しめつけ、ブツブツの三重苦なので、この先ペニスを使うことがないなら、男を辞めたいと思った事もあった。」そうです。
45歳とはまさに男盛りの年齢です。やっと人生の折り返し地点です。
メイルクリニックに来たのですから、男になっていただきましょう。


短小改善、長茎手術
埋もれている陰茎を外側に引き出し、固定する手術です。あくまで勃起時の長さは変わりませんが、平常時の見た目が良くなります。この患者さまのように、埋もれが強い方には
効果的な手術です。又、下腹部の皮下脂肪が多く、包茎手術だけでは亀頭が露出できない方などにもお勧めです。

しめつけ解消、カントン包茎手術
包皮が余っていて、画像の様に陰茎中央部に締め付けがある状態(亀頭を露出した状態で勃起時に締め付けがある)がカントン包茎です。包皮を切除する際に、締め付けを完全に解放させるには、熟練の経験と、仕上げの技術(センス)が必要です。難易度が高い状態ゆえに、腕の見せ所です。

ブツブツ除去、フォアダイス治療
性交渉によって感染し発症したものではなく、皮脂腺というブツブツです。自然治癒は無く、内服薬や軟膏で治す事はできません。とらえ方としてはイボとかホクロとかと同じで、発症すれば、一生のお付き合いとなります。問題なのは厄介な性病のコンジロームと勘違いする女性も多く、性交渉前のトラブルも多いので、フォアダイスが多くて目立つ方は、パートナーに敬遠される前に治療(除去)をお勧めします。

 
手術前と手術直後の状態です。完璧な仕上がりです。

・陰茎が長くなって見栄えが良いです。
・カントン包茎手術の縫合線が亀頭直下なので、手術した事がまったく分からない見事な仕上がりです。
・亀頭カリ首に点在した、フォアダイスが全て除去できています。


長茎手術+カントン包茎手術+フォアダイス治療でも手術時間は1時間かかりません。
今回は同時に手術を行いましたが、1つ1つ手術をする事も可能です。
その場合の順序は 1、長茎手術 2、包茎手術 3、フォアダイス治療が好ましいです。


今回の治療費
カントン包茎手術 ¥178,500-→(キャンペーン適応の場合)¥147,000
長茎手術     ¥315,000-→(包茎手術込みの場合)  ¥262,500
フォアダイス治療 ¥ 73,500-→(複合手術の場合)    ¥52,500
 

合計 ¥462,000-(キャンペーン適応)

投稿者 東京新宿メイルクリニック

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