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診療日記

「さらば!男の悩み」診療日記

第6話 仮性包茎から糖尿病性包皮炎により真性包茎へ(画像あり)

元々は仮性包茎でも炎症を繰り返す事によって包皮口が狭くなって真性包茎になる場合があります。その場合は糖尿病性包皮炎の可能性もありますが、この患者さんは大丈夫でした。
画像の患者さんは30代で16歳頃から炎症を繰り返し亀頭が出なくなったと来院されました。


手術前の状態で包皮口が炎症を繰り返した事により硬く狭くなっています。


手術直後の状態です。


手術後2週間目の全抜糸後です。


縫合部(傷跡)も綺麗です。


亀頭と陰茎のバランスが悪い為、亀頭増大をしました。
患者さんは包茎手術と同時に亀頭増大を希望されましたが、手術前のペニスの状態が悪い為に2週間後の全抜糸時に亀頭増大をおこないました。

投稿者 東京新宿メイルクリニック

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